西濃労連2018年度の定期大会を開きました。

2018年7月12日(木)に、2018年度の西濃労連定期大会を開きました。各加盟組織から代議員が参加しました。最初に西濃労連議長の古山さんからあいさつがあり、その後岐阜県労連を代表して澤村副議長のあいさつがありました。来賓としては、共産党西濃地区委員会から笹田さんに来ていただき、あいさつをしてもらいました。いずれの話でも、アベ政権において強行採決されてしまった「働き方改革関連法」の問題点や批判がありました。アベ政権においてどんどんと日本の政治が劣化していく中、何とかしてアベ政権を変えないといけないという思いが伝わってきました。その後、議案の提案があり、2018年度の役員の案とともに採決され、いずれも全会一致で採決されました。採決の前に、各加盟組織から活動の総括や質問などがなされました。日頃は各組織で活動している人たちと顔を合わせていろいろな思いを語り合うことの大切さも感じました。最後には、古山議長より団結ガンバローを行い終了しました。