TBSの報道特集を見ていました。その中で、中国のIT化の話が出てきていて、ほうすごいなぁなどと見ていたのですが、お金もうけのための自由はあるが、言論の自由がない状態の話がありました。GoogleやFacebookの制限などもあるそうです。その中で五毛党というものが出てきました。それは、「通常は一般人を装い、インターネット上のコメント欄や電子掲示板などに、中国共産党政権に有利な書き込みをする。または共産党「それに関連する事」を批判する人に対する集団攻撃をする。ネットを通じ、世論誘導をする役割を担っている。2015年時点で、約1050万人程度いると見られている。中国政府が世論操作のためにSNSに投稿させている「やらせ書き込み」は、年間で4億8800万件に上るという」というものらしい(Wikipediaから)。あれ?これって日本と同じでは。自民党やアベ政権がネトウヨを使って、政府に反対する人たちを攻撃している。その中にはヘイトとしか考えられないような事が書かれていたりする。いろいろな面で日本は中国やさらに北朝鮮の様になってきているようだ。