第88回西濃メーデーを行いました

不安定な天気が不安でしたが、メーデー集会を始める16時頃には晴れてとても暖かい(暑い?)日となりました。そこに約50人が集まりました。始まる前にはうたごえ集会でみんなでそろって歌を歌いました。

時間となり、いよいよ集会の始まりです。開会宣言の後、主催者(西濃メーデー実行委員会)よりあいさつがありました。

その後連帯あいさつをいただきました。岐阜県労連、日本共産党西濃地区委員会、もの言う自由を守る会、西濃母親大会実行委員会、西濃憲法集会実行委員会から、それぞれ各団体の行っていることについて話され、連帯してがんばろうとあいさつをいただきました。特に今国会で強行されようとしている共謀罪について、一般市民が知らないうちに調べられている、ものを言う市民がテロ集団と同様に警察に目をつけられている怖さと、アベ政権が自分たちの暴走政治に文句を言わせないために進めようとしていることがよく分かりました。アベ政権の自信のなさの現れなのかもしれません。

その後、メーデー宣言を採択し、実行委員会に集う仲間たちの紹介の後、大垣駅前通りを駅までデモ行進をしました。

みんな元気にシュプレヒコールをしました。忙しくてメーデーに参加できない状態が多くなってきていますが、とても大切な集会です。特に、働き方改革という名の労働法制の改悪を狙ってきています。過労死ラインギリギリの時間外労働の制限などさらに過労死が蔓延する可能性があります。アベ政権の狙いをきちんとつかんで、暴走を許さないことが大切です。