安全保障を考えるなら原発止めるべきでしょう!

北朝鮮のミサイルが発射されると言って東京の地下鉄が止まりました。地下の方が安全ということはひとまず置いておいて、安全保障から考えると、北朝鮮のミサイルが核を積んでいなくても原子力発電所を狙ってきたら福島原発とは比較にならないような大きな被害が起きるでしょう。それなのに、原発の再稼働をアベ政権が考えているということは、北朝鮮の脅威を別に感じていない証拠かもしれません。さらに、GWに多くの閣僚などが外遊に行くそうです。これも1つの証拠になるでしょう。

といいながら、北朝鮮の脅威を理由にして、アメリカ軍と共同演習したり、艦隊に補給したりと戦争法の中身を動かそうとしています。結局、アベ政権が北朝鮮の脅威を大きな声で言っているのは、自衛隊が米軍と一緒になって強化し、軍需産業の肥大化を狙っているからでしょう。他国の脅威を言い出したら危険であることを認識すべきですね。自国の矛盾から目を避けさせるために外に敵を作る。このようなことはダメだって前の大戦から学んだはずなのに・・。

こんなことを書いていたら、共謀罪で目を付けられるかもしれないですね。桜並木でバードウォッチングをしていても共謀罪を疑われるらしいので。