2018年5月1日(火) 大垣城公園城西広場にて西濃メーデーがありました。

非常に暑い中、15:30からうたごえ広場、16:00からメーデー集会を、16:40頃から大垣駅前をデモ行進しました。今アベ政権は到底政府の体をなしていません。嘘や言い繕いばかりで到底未来を見据えた政治などできそうにありません。もともと、そんな政治は考えていないかもしれませんが。あくまでも、日本を戦争できる国にしたい、お友だちが、自分のことをよく考えてくれる人たちだけを大切にして国民の生活など考えていない政治しか頭にないのかもしれません。北朝鮮と韓国が歴史的な和解に移ろうとしている中、いよいよ北朝鮮の危険をネタに、自分の都合の悪いことが起こるとすぐに北朝鮮の脅威があるからと目を反らせることがいよいよできなくなってきています。しかし、どのように暴走するか分かりません。あくまでも9条改悪、労働法制改悪を考えています。

メーデーでは、多くの人たちからアベ政権に対してすぐに退陣を願う言葉が出ていました。労働者として、8時間働けば生活できる労働を目指していかないといけません。そのためには、高度プロフェッショナル制度などの底の抜けた労働法制ではダメです。メーデーの意味を今一度しっかりと考える必要を感じました。