明けましておめでとうございます

 まだ12月31日ですが、ちょっと早めの更新です。明けましておめでとうございます。昨年は高市政権となり、日本が本当に戦争に巻き込まれていきそうで怖いですね。戦争を体験していない政治家が軽々しく戦争のことを言う。そして、いよいよ日本もなし崩し的にどんな武器も輸出できるようにする。以前、「武器を輸出するような落ちぶれた国にはしない」と言った政治家がいますが、今は落ちぶれた国になることを想像できない人たちが政治を動かしている。
 台湾有事でアメリカの戦争に日本が参戦するかもしれない、ミサイル基地があるところは、当然敵国は狙ってくる。そして原発を狙われたら、日本は終了します。そして信じられないことに核兵器を持つべきと言う政治家がいる。まだ福島原発は収束していないのに、どんどんと再稼働をすすめようとしている。
 一昨年は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を授与されたのに核兵器禁止条約には批准しようとしない。どうなっているのでしょう?
 自民党の議席が減ったのは、「政治と金」や「統一教会との癒着(また新しい情報が出てきていますが)」の問題が一番大きな原因でした。しかし、その問題はいつの間にか忘れ去られようとしている。そして、中には「いつまで言っているんだ」というような言動も見られる。
 そして、少数与党になったことで、野党の案を取り込んでいくことで何とか政権を持たせようとしてる。ところが、いつの間にか、高市政権の成果となっている。これもおかしいですね。諦めてものを言わないと、どんどんとおかしな方向に進んでいくような気がします。
 さらに右方向にアクセルを踏ませる維新などと一緒になって、今年は労働規制緩和などがどんどんと出てくるような方向です。維新などは身を切る改革と言いながら、裏では自分たちのお金を増やすことばかりをしていることが分かってきました。
 今年は、「働いて働いて働いていきます」ではなく、「8時間弱働いて、それ以外の時間は、自分の自由な時間としていきます」としたいものです。